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タグ:ワークショップ ( 71 ) タグの人気記事

作家のプロフィールなどご紹介します。
「甘い記憶 Vol.2」作家紹介_d0347031_19243586.jpeg
↑森屋茉莉子(ガラス)
作品そのものが氷砂糖のようなイメージ。植物の実を使った柄は優しく温かい。厚みのあるザラザラした半透明のガラスに、手の跡を感じさせるごろっとした作品は、色の使い方も優しく、温もりたっぷり。
作家からのコメントです。
「パート・ド・ヴェール技法(ガラス鋳造)。植物の実等での型取りや釉薬等での絵付けが特徴的。
パン作りから始まったものづくり。今はガラス。制作は、素材と誰かをつなぐ道。」
森屋茉莉子プロフィール
1981年 山梨県大月市生まれ
2000〜2008年 パン職人として勤務
2010年 東京ガラス工芸研究所 卒業
(2010年 6〜9月 スウェーデン留学)
2012〜2015年 調布グラススタジオ 勤務
現在 八王子にて制作活動
「甘い記憶 Vol.2」作家紹介_d0347031_19303675.jpeg
↑小宮彩瑛(七宝)「ソーダのゼリーだ」
今回も新たな手法に挑戦。それは、七宝と直書き。多くのプロセスを経て作品ができ上がる七宝と、板に直書きで直接絵筆で表現する手法が、一つの枠の世界に存在する。鉱物とありや動物で甘い記憶を表現。
小宮彩瑛プロフィール
1988 神奈川県生まれ
2014 東京藝術大学美術学部工芸科 卒業
2016 東京藝術大学大学院研究科工芸専攻 修了
三菱アート・ゲート・プログラム 2014年度奨学生として
オークションに出品
他グループ展多数参加
七宝焼きや、絵を描きながら、作家として活動中
「甘い記憶 Vol.2」作家紹介_d0347031_19271132.jpeg
↑大口淑美(銅版画)「たとえば鳥が羽ばたくように」
大口さんの銅版画は子どもの成長を見守る母としての甘い記憶。
作家からのコメント
「1枚の絵の中に物語があって、見る人の癒しになるような作品作りを目指す。」
大口淑美プロフィール
1999年クロアチア ミニプリント展
  2nd INTERNATIONAL"EX LIBRIS"EXHIBITION
2001年クロアチア ミニプリント展
3rd INTERNATIONAL"EX LIBRIS"EXHIBITION
2003年 ギャラリー・アートカゲヤマにて2人展
2007年 東京銀座ギャラリー・うえすとにてグループ 展
2008年 ヤギモク アートギャラリーにて個展
第73回静岡県版画協会展
2009年 第86回 春陽展初入選(以降毎年)
2010年 マレーシア・ペナンINTERNATIONAL PRINT
EXHIBITION"PIPE"10
2011年 第76回 静岡県版画協会展  おりじなる工房賞
2013年 第78回 静岡県版画協会展  奨励賞
2015年 焼津市・カフェ セレサ様にて個展
2016年 ギャラリー称様にて2人展(以降、毎年)
校倉ギャラリー様にて個展
2019年 SBSリフォームプラザにて3人展
現在
春陽会         会 友
静岡県版画協会     理 事

「甘い記憶 Vol.2」作家紹介_d0347031_19283155.jpeg
↑中條亜耶(日本画)「アウラ」
子どもの頃から動物園へゆくのが好きで、現在も動物を描く。
作家のコメント
日本画技法を用いて動物たちのユニークな姿を描く。
中條亜耶プロフィール
1993年横浜市生まれ
2019年東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業
【展示歴】
2015年 『真夜中の仄めき』 Gallery NIW 
2016年 『23』 ギャルリージュイエ
2018年 『自然じゃないかも展』 
コートヤードHIROO
2019年 『猫展』藝大アートプラザ
2019年 『シロクマ展vol.1』 シロクマトーキョー
2019年 『ANIMAL PLANET』 アートコンプレックスセンター
2019年 『日本画 恐竜展』アートギャラリー道玄坂
2019年 『想像された狼たち展』フリースペース緑壱
【受賞歴】
2017年 A-TOM ARTAWRAD
2018年 公募 日本の絵画
2019年 かわうそ新人賞 月刊美術賞
「甘い記憶 Vol.2」作家紹介_d0347031_19292596.jpeg
↑POWAN(ジャンクジャーナル)
アメリカで学んだカントリードールを作っているPOWANさんが数年前から取り組むジャンクジャーナル。古いものを集め、懐かしさを留める。
ジャンクジャーナルそのものがそれぞれの人にとっての甘い記憶と繋がってゆくのではないでしょうか…
*ジャンクジャーナルとは、ジャンクなもの、古く懐かしいもの、気に入ったものなどを集めてアレンジして作るノートや手帳のこと。


by ruriro | 2020-02-09 19:33 | 展示案内 | Comments(0)
次回予告で〜す!
ジャンクジャーナルのワークショップです!
基本素材はポワンさん提供。ジャンクジャーナルを作ります。ご自身の思い出の品(ボタンや布や写真のコピーなど)を加えてもステキです。
次回の展示「甘い記憶」(2/7~16)会期中のワークショップとなります。

ジャンクジャーナル作り
日時:2月15日 午後1時半〜3時半
費用:2800円(土台材料込・茶菓付)
気になる方、メッセージからお問い合わせくださーい!
ジャンクジャーナルワークショップ予告_d0347031_13535309.jpg

art space ruriro
埼玉県川越市田町2–6
TEL:049-290-2391
https://ruriro.com

by ruriro | 2020-01-30 13:52 | イベント | Comments(0)
本日最終日。
昨夜はイベント「アート鑑賞会」でした。ありがたいことに満席!近くから、遠くから、ありがとうございました。
温かく、嬉しくなる言葉をかけていただいた、ruriro3回目の鑑賞会。
「思っていたことと違った」「こんな会が成立するのか?」「いい時間だった」
などなど感じ方はそれぞれです。
参加するメンバー、作品、作家によって毎回異なる会になります。これも鑑賞会を続けることの楽しさです。今回は、継続の喜びのようなものをちょっぴり味わうことが出来ました。
ご参加くださった皆さまに、なんらかの刺激と豊かな時間を感じていただけたら嬉しく思います。ありがとうございました。
また来年も、さらにさらに、続けます。気になっている方、経験した方も、毎回違います。
ぜひぜひご一緒しましょう!
関野栄美展 午後の森を歩くように歩くように アート鑑賞会_d0347031_15551317.jpg
関野栄美展 午後の森を歩くように歩くように アート鑑賞会_d0347031_15545898.jpg

by ruriro | 2019-11-10 15:56 | 展示案内 | Comments(0)
ワークショップ、作る人それぞれの三日月が出来上がりました。クリスマスにもいいかな?との声も、気分上がったーとの声も、楽しみました!
【アートのある家】ワークショップと追加作品_d0347031_12321673.jpg

そして、白磁に色絵の関根昭太郎さんから追加が届きました。
おー!なんてステキなオーブン皿。かなり大きく深い。炒め可能だそうです。調理してそのまま出せる感じの鍋という感じ。汽車の箸置きも追加でカラフル色とりどり。そしてスープ皿です。
【アートのある家】ワークショップと追加作品_d0347031_12324736.jpg
↑上から見るとこんな大きさ
【アートのある家】ワークショップと追加作品_d0347031_12324788.jpg
↑横から見るとこんな大きさの炒め物可のオーブン皿(鍋)
展示も残り3日となりました。
白の調和がとてもステキ!との声もいただきました。ぜひ一度、見て見てくださいませー!

アートのある家2019.9.27[金]−10.9[水]11:00−18:00 木曜休み 

ruriro
埼玉県川越市田町2-6
049-290-2391
東武東上線川越市駅徒歩2分
西武新宿線本川越駅徒歩8分
川越市駅の改札を出て、ローソンを左手に真っ直ぐ進み、右手に郵便局を過ぎ、ファミリーマート手前の一軒家

by ruriro | 2019-10-07 12:31 | 展示案内 | Comments(0)
ruriroの中は本当に居心地良い家となっておりますよ。ステキなので見て欲しいな〜!
「アートのある家」場所によって変わります!_d0347031_23365865.jpg

ガラスの五十嵐桃子さんの作品。実用にもなる蓋つきの作品がいくつかあります。眺めているだけで、透明の透ける美しさが魅了します。ちょっとした遊び心で、ハブラシたてとして洗面所に置いても、お花を入れてインテリアとしても使えるオブジェなどなど、生活に遊び心と楽しさを!
「アートのある家」場所によって変わります!_d0347031_23393415.jpg
 五十嵐桃子さんのガラス。リビングならば、このような感じでお花をちょっと入れてインテリアとして。蓋物はそのままでもアクセサリーやキャンディーケースとしても使えそうです。
「アートのある家」場所によって変わります!_d0347031_23401254.jpg
 同じものが洗面所に置けば、ハブラシたてやコットンケースとしても使えます。
「アートのある家」場所によって変わります!_d0347031_23402824.jpg
四角いオブジェ。透明感があり、グラデーションが美しい。
「アートのある家」場所によって変わります!_d0347031_23424311.jpg
蓋になっていて、二つの四角い箱にもなります。二つの箱が重なって見える色の感じがなんともいいのです。

アートのある家
2019.9.27[金]−10.9[水]11:00−18:00 木曜休み 

櫻木綾子 五十嵐桃子 永岡かずみ 中井絵津子 関根昭太郎 
玄関、食卓の上、洗面やトイレなど、一軒家ruriroの空間に、版画、オブジェ、器、などのアートを構成します。お花や食とも組み合わせ、暮らしの中のアートを建物内に繰り広げます。

中村実由季の「夜長月のリーススタンド」
秋の長い夜、
ふっと目に入る
月の光が
気持ちを穏やかに
満たしてくれます
そんな月をイメージした
リースのスタンドです
講師 中村実由季(botanic.anthology)
日時 10月6日 [日] 13:30〜
費用 4000円(要予約)
持物 花ばさみ、持ち帰り袋、エプロン
電話、メールにてお問い合わせください

ruriro
埼玉県川越市田町2-6
049-290-2391
東武東上線川越市駅徒歩2分
西武新宿線本川越駅徒歩8分
川越市駅の改札を出て、ローソンを左手に真っ直ぐ進み、右手に郵便局を過ぎ、ファミリーマート手前の一軒家す


by ruriro | 2019-10-03 23:34 | 展示案内 | Comments(0)
「夜長月のリーススタンド」ワークショップ開催間近!_d0347031_17453372.jpg
今週日曜日ワークショップは「夜長月のリーススタンド」ドライの素材でリースを作ります。玄関においても、ベットサイドに飾っても、お月見にお団子と一緒に飾っても素敵です。秋の夜をたっぷり味わう飾りとして一緒に作って見ませんか?
講師の中村実由季さんは「botanic anthology」を主宰しています。花のみならず、野草の効能などにもとても詳しく、長く花のお仕事を続けてきた中村さん、五感を束ねた心の『花』をみなさまへ、とのこと。リーフレットには花言葉を繋ぐように花と対話し、その方にあうお花を処方する…とあります。毎日の暮らしの中にお花があるって豊かです。
今回はワークショップと展示用にお花を入れてもらいました。展示に合わせて白を基調とした独創的で、素敵なアレンジメントです。花が入ると空間がグッと華やぐ感じがします。
5人の作家の作品が花でつながっている感じがしています。
ワークショップは受付中です。ホームページcontactからお問い合わせください。
「夜長月のリーススタンド」ワークショップ開催間近!_d0347031_17472864.jpeg
↑櫻木綾子さんの作品に入れました
「夜長月のリーススタンド」ワークショップ開催間近!_d0347031_17474431.jpeg
五十嵐桃子さんのガラスの壁掛けに入れた花が作品をつなぎます
「夜長月のリーススタンド」ワークショップ開催間近!_d0347031_17480407.jpeg
小さな花束

アートのある家
2019.9.27[金]−10.9[水]11:00−18:00 木曜休み
中村実由季の「夜長月のリーススタンド」
秋の長い夜、
ふっと目に入る
月の光が
気持ちを穏やかに
満たしてくれます
そんな月をイメージした
リースのスタンドです
講師 中村実由季(botanic.anthology)
日時 10月6日 [日] 13:30〜
費用 4000円(要予約)
持物 花ばさみ、持ち帰り袋、エプロン
電話、メールにてお問い合わせください
ruriro
埼玉県川越市田町2-6
049-290-2391
https://ruriro.com
東武東上線川越市駅徒歩2分
西武新宿線本川越駅徒歩8分
川越市駅の改札を出て、ローソンを左手に真っ直ぐ進み、右手に郵便局を過ぎ、ファミリーマート手前の一軒家

by ruriro | 2019-10-01 17:50 | イベント | Comments(0)
いつの間にか季節は秋へと移り変わったようですね。
9月27日からの展示は「アートのある家」
櫻木綾子(白磁) 
五十嵐桃子(ガラス) 
永岡かずみ(テラコッタ) 
中井絵津子(銅版画) 
関根昭太郎 (白磁に色絵)
5人の異なる制作の作家の作品を一軒家ruriroの空間に構成します。
そして、参加者募集中のイベントが二つあります。
●結城薫の「季節がつくるやさいごはん」
●中村実由季の「夜長月のリーススタンド」
夏の疲れた体を優しい食事とアートを囲んだ楽しいおしゃべりで過ごす食のイベントと、月をイメージしたリースのスタンドつくりです。それぞれイベントページで詳しくご紹介しています。きっと豊かな時間が過ごせることと思います。
「アートのある家」間も無く始まります!_d0347031_10084958.jpg
櫻木綾子(白磁)
自然の事象(水の姿など、自然界の美しいカタチ)を白磁で表しているような制作。家の中にあって自然界のどこかの時間を眺めているようです。

「アートのある家」間も無く始まります!_d0347031_10093221.jpg
五十嵐桃子(ガラス)
シンプルな造形の中に、色の移り変わり、テクスチャの変化など、ガラスという素材の可能性、美しさを表現した制作。
「アートのある家」間も無く始まります!_d0347031_10094926.jpg
永岡かずみ(テラコッタ)
7月の個展時の作品から。テラコッタというやさしい素材で、追求したカタチ。一緒にいる、カタチから語りかけられるようです。

「アートのある家」間も無く始まります!_d0347031_10100415.jpg
中井絵津子(銅版画)
愛らしくて、楽しい版画。心に深く優しく迫ります。眺めると心をほぐしてくれるようです。

「アートのある家」間も無く始まります!_d0347031_10102114.jpg
関根昭太郎(白磁に色絵)
カラフルで、キラキラ、ワクワク楽しい絵付け。食卓に華やかさを与えます。会話が弾みます!きっと。

「アートのある家」間も無く始まります!_d0347031_10105066.jpg
結城薫の「季節がつくるやさいごはん」
収穫の秋、旬の野菜や発酵を取り入れた身体にやさしいメニューです。食卓を囲み、夏の疲れた身体を休めるひとときを。メニューはその時の野菜によって変わります。
日時 9月28日 [土] 18:30〜20:30
費用 3500円(野菜料理5種・飯・汁+デザート+1ドリンク)
   簡単なアート遊びを含みます(要予約)

「アートのある家」間も無く始まります!_d0347031_10114477.jpg
中村実由季の「夜長月のリーススタンド」
秋の長い夜、
ふっと目に入る
月の光が
気持ちを穏やかに
満たしてくれます
そんな月をイメージした
リースのスタンドです
講師 中村実由季(botanic.anthology)
日時 10月6日 [日] 13:30〜
費用 4000円(要予約)
持物 花ばさみ、持ち帰り袋、エプロン
電話、メールにてお問い合わせください

アートのある家
2019.9.27[金]−10.9[水]11:00−18:00 木曜休み
ruriro
埼玉県川越市田町2-6
049-290-2391
東武東上線川越市駅徒歩2分
西武新宿線本川越駅徒歩8分
川越市駅の改札を出て、ローソンを左手に真っ直ぐ進み、右手に郵便局を過ぎ、ファミリーマート手前の一軒家

by ruriro | 2019-09-22 10:16 | 展示案内 | Comments(0)
【子どもとアーティストの森】会期終了しました。作品を見に来てくださった方、ワークショップを楽しんでくださった方、情報を見て応援してくださった方、様々な形で参加くださった全ての方に感謝します。ありがとうございました。
会期中は、たくさんの子どもたちの声、笑顔にも出会いました。
未来は子どもたちが作る。と、夏休みはできる限り子ども向けの企画を入れたいとの想いから、今年はワークショップだけではなく、作品展へと繋げる企画をと準備が十分とは言えない状況でしたが、開催したチャレンジの展示でした。
子どもが色を使って遊んだ和紙、布、ビニールなどの素材を、立体表現、版画、絵画、インスタレーションと異なる表現のアーティスト5人に繋げ、作品を制作してもらい、展示を構成しました。
作品そのものは、決して子ども向けというわけではなく、幅広い年齢の方に十分に楽しんでいただけるものとなりました。表現の幅を感じ、見応えのある、アートの力を感じる展示となりました。
企画そのものはまだまだ考える余地を沢山含んでおりますが、興味を持ってくださった方からの声が励みになりました。
また、たくさんの方に募金瓶(7750円)にもご協力いただきました。集まったお金は、展示費用(協力作家の打ち合わせ時の交通費、材料費、DM印刷費などの一部)に使用させていただきます。
参加くださった皆さまと、協力いただいたアーティストの梶浦聖子さん、関野栄美さん、早川純子さん、林ゆいかさん、森田太初さん、素材作りワークショップから関わってくださった手島まゆ子さん、応援、助言くださったみなさま、本当にありがとうございました。
今後に向けて、また一から考え直して、アートと暮らしの接点を模索し、アートの魅力を伝えるような企画を考えてゆきたいと思っています。
【子どもとアーティストの森】ありがとうございました。_d0347031_16355451.jpg
↑梶浦聖子(鋳金)「MENBOW」
素材の綿棒が1本堂々と存在する

【子どもとアーティストの森】ありがとうございました。_d0347031_16301661.jpg
↑関野栄美(ガラス)「つぶつぶがらすのまるまど」
つぶつぶがらす面と子どもの素材面と見る側によって見え方が異なる窓
【子どもとアーティストの森】ありがとうございました。_d0347031_16303566.jpg
↑早川純子(版画)「森のローラー」
ワークショップの道具をマスキングテープを使い表現
【子どもとアーティストの森】ありがとうございました。_d0347031_16310525.jpg
↑林ゆいか(絵画)「おとなの森とこどもの森と」
手でかき分けながら森の中を歩く。
【子どもとアーティストの森】ありがとうございました。_d0347031_16352592.jpg
↑森田太初(彫刻)「無題」
子どもの布に貼ったシールの痕跡を金属に残した作品
【子どもとアーティストの森】ありがとうございました。_d0347031_16493699.jpeg
↑手島まゆ子 子ども対話型アート鑑賞会の一コマ
【子どもとアーティストの森】ありがとうございました。_d0347031_16504521.jpg
↑アーティストの制作途中の工房写真も展示

次は9月27日からの「アートのある家」です。
展示、食のイベント、花のワークショップなど、展示と体験を織り交ぜながらの企画です。
皆様のお越しを心からお待ちしています。

by ruriro | 2019-09-19 16:51 | 展示案内 | Comments(0)
【子どもとアーティストの森】オープンです!
本日最終日となりました。
素材という条件の中、5人のアーティストがそれぞれの制作の中で落とし込んで作られた作品。面白い発見がいっぱいあります!
ゆっくりとお楽しみいただけます!
【子どもとアーティストの森】最終日_d0347031_12104774.jpg
私も、8月のワークショップから始まった今回の展示を振り返りつつ今日一日ゆっくり過ごしたいと思います。
今日は早川純子さんが12:00〜16:00頃まで在廊します。
早川さんが絵を担当した絵本も販売しています。
【子どもとアーティストの森】最終日_d0347031_12233674.jpeg
素材と黒いフイルムを使ってワークショップもやります!「ヘロリ飛び出る」500円
子どもたちの心をキュッと掴む、早川さんの展示とワークショップ、あわせてお楽しみください!
【子どもとアーティストの森】最終日_d0347031_12281111.jpg

【子どもとアーティストの森】
展示:9月13日 [金] - 9月18日 [水] 11時〜18時
子どもたちの3原色を使った遊びが素材となり、アーティストが作品を創りました。アーティストの作品と一緒に展示空間を構成します。
ruriro
埼玉県川越市田町2-6
049-290-2391
東武東上線川越市駅徒歩2分
西武新宿線本川越駅徒歩8分
川越市駅の改札を出て、ローソンを左手に真っ直ぐ進み、右手に郵便局を過ぎ、ファミリーマート手前の一軒家

by ruriro | 2019-09-18 14:52 | 展示案内 | Comments(0)
【子どもとアーティストの森】2日間のイベントを終え、展示も残り2日となりました。
本日もオープンしました。

制作協力アーティストのことを少しご紹介します。
【子どもとアーティストの森】のアーティストたち_d0347031_12101198.jpeg
↑自らがほとんどの作品の鋳造を手がけている梶浦聖子。今回は布を縫う作品、樹脂の作品にペインティングした作品、平面作品など、金属を使わない作品での展示です。
【子どもとアーティストの森】のアーティストたち_d0347031_12122409.jpg

↑ガラスを小さく切って、焼いて、たくさんのつぶつぶを構成した関野栄美。つぶつぶはこの窓だけで1000粒は軽く超えています。窓のどちらから覗くかで、見え方の不思議を見せています。子どもの目線あたりから見るとキラキラ金色の光を感じます。
【子どもとアーティストの森】のアーティストたち_d0347031_12134685.jpeg
↑ワークショップの道具を素材のマスキングを組み合わせヘロヘロ画法と組み合わせ、ユーモラスに作り上げた版画の早川純子。18日午後12時から4時頃までワークショップをやります。早川ワールドご一緒しましょう!
【子どもとアーティストの森】のアーティストたち_d0347031_12153297.jpg

↑寒冷紗に描いた作品に子ども素材の障子紙を加えて、大人の森と子どもの森で、森の中を歩く感覚を表現したインスタレーションの林ゆいか。かき分けながら遊ぶ子どもたち。
【子どもとアーティストの森】のアーティストたち_d0347031_12203134.jpeg
↑森の中の動物、鹿「森の王」。ジーンズ生地、毛足の長い布、ビニールなど異なる子どもの素材を巻きつけて、ダイナミックに表現した彫刻の森田太初。

展示は残り2日です。普段の制作とは異なる条件が、新たな表現を生み出しました。夏休みの宿題のようだ…とアーティスト達が頭を悩ませた傑作の作品達。他では見ることができない作品ばかりです。見応えたっぷり、ruriroの森でお待ちしています!

【子どもとアーティストの森】
展示:9月13日 [金] - 9月18日 [水] 11時〜18時
ruriro
埼玉県川越市田町2-6
049-290-2391
東武東上線川越市駅徒歩2分

by ruriro | 2019-09-17 12:21 | 展示案内 | Comments(0)