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「関野栄美展 午後の森を歩くように」初日オープンしました。
儚くて、危い。ガラスで創られた空想の森。ガラスという素材、半透明で透けて見えるような、見えないような。ポロポロと崩れるようで留まっている。
心の深くに沈む、秘密の扉をそっと開けて、その先にどのような空想の森が広がるでしょう?
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関野栄美展 午後の森を歩くように
2019年11月1日 [金] - 11月10日 [日] 11:00 - 18:00
アート鑑賞会
11月9日[土] 18:00 - 19:30 参加費1000円(1ドリンク付・予約制)
作品を見ながら想像したこと、感じたことなどおしゃべりしましょう。鑑賞後、関野栄美さんから制作についてのトークがあります。募集中です。
art space ruriro
埼玉県川越市田町2-6
049-290-2391
東武東上線川越市駅徒歩2分
西武新宿線本川越駅徒歩8分
川越市駅の改札を出て、ローソンを左手に真っ直ぐ進み、右手に郵便局を過ぎ、ファミリーマート手前の一軒家

# by ruriro | 2019-11-01 15:10 | 展示案内 | Comments(0)
本日搬入、準備が整いました。11月1日スタートです。

関野栄美展 午後の森を歩くように
2019年11月1日 [金] - 11月10日 [日] 11:00 - 18:00
アート鑑賞会
11月9日[土] 18:00 - 19:30 参加費1000円(1ドリンク付・予約制)

このタイトルでの個展は台湾、初台と続き、今年3回目となります。それぞれの場所での「午後の森」をruriroで結びます。
朽ちた木々の広がる深い森の中で、蝶々が飛び、少女が遊んでいます。その先には、まだ誰も辿り着けない場所があるのかもしれません…この先の物語を想像しながら、どうぞ歩いてみてください。
/関野栄美

プロフィール
現在は非常勤講師としてキルンワーク技法を教えながら、個人の制作を続ける。主に足や手など、人体の一部をガラスで制作している。その一部分から、生死についてや、精神性についての思考を模索し、また鑑賞者がそれぞれの物語を想像する余白を残すような作品を作りたいと考えている。

アート鑑賞会は、作品を見ながら想像したこと、感じたことなどおしゃべりします。鑑賞後、関野栄美さんから制作についてのトークがあります。
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art space ruriro
埼玉県川越市田町2-6
049-290-2391
東武東上線川越市駅徒歩2分
西武新宿線本川越駅徒歩8分
川越市駅の改札を出て、ローソンを左手に真っ直ぐ進み、右手に郵便局を過ぎ、ファミリーマート手前の一軒家

# by ruriro | 2019-10-30 18:40 | 展示案内
「関野栄美展 午後の森を歩くように」
11/26(土)の読売新聞朝刊でご紹介頂きました。 
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# by ruriro | 2019-10-29 15:18 | 展示案内 | Comments(0)
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関野栄美展 午後の森を歩くように
2019年11月1日 [金] - 11月10日 [日] 11:00 - 18:00

アート鑑賞会
11月9日[土] 18:00 - 19:30 参加費1000円(1ドリンク付・予約制)

11月はガラスの関野栄美さんの個展から始まります。死生観をテーマに、キルンワークという技法で制作している作家です。

このタイトルでの個展は台湾、初台と続き、今年3回目となります。それぞれの場所での「午後の森」をruriroで結びます。
朽ちた木々の広がる深い森の中で、蝶々が飛び、少女が遊んでいます。その先には、まだ誰も辿り着けない場所があるのかもしれません…この先の物語を想像しながら、どうぞ歩いてみてください。
/関野栄美

アート鑑賞会は、作品を見ながら想像したこと、感じたことなどおしゃべりする会です。作家の関野さんは、作品には、鑑賞する人の想像に委ねる部分があると言います。この展示の先の物語をご一緒しましょう。
鑑賞後、関野栄美さんから制作についてのトークがあります。

art space ruriro
埼玉県川越市田町2-6
049-290-2391
https://ruriro.com
東武東上線川越市駅徒歩2分
西武新宿線本川越駅徒歩8分
川越市駅の改札を出て、ローソンを左手に真っ直ぐ進み、右手に郵便局を過ぎ、ファミリーマート手前の一軒家

# by ruriro | 2019-10-21 19:34 | 展示案内
「アトリエゑん」秋のオーダー服&革のバックとアクセサリー、3日間のイベント、会期終了しました。
展示で全国を駆け回りながら、時間があれば、持参したミシンを踏み、オーダーされた服を作る「アトリエゑん」さん。ruriro滞在中も、朝からミシンを踏んでいたようでした。日常に着る服を、日常に着る服だからこそ、きちんと自分のサイズに合った、着心地の良い良質な素材で届けたいとの、暮らしに寄り添った姿勢が魅力です。
定番の生地に感覚的に気になるその年々の生地を加え、基本スタイルのカタチを作り、後は、お客様との対話から、一人一人に寄り添った物作りです。今回から、シルクの下着も加わりました。見えない部分のおしゃれではあるけれど、気持ちが上がる感じがします。身体の芯から、大切に包まれる感じです。
ruriroでは、7月に続いて2回目のオーダー会、一度着心地を試した方のリピートも多くありました。
今回は、細部までこだわったスタイリッシュな革のバックや小物の梶浦稔雄さん、ガラスの関野栄美さん、シルバーの指田えり子さん、炭の永平智子さん、素材の異なるアクセサリーの3人の作家に、美味しい焼き菓子(豆と野菜)も加わった3日間でした。
今回はと楽しみにしてくださった方、リピートの方、偶然立ち寄ってくださった方、気にしてくださった方、ありがとうございました。
人との対話から作り出される服。来年も予定しています。次回の開催にもどうぞご期待ください。
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# by ruriro | 2019-10-17 07:44 | 展示案内 | Comments(0)