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2020年 02月 09日 ( 1 )

作家のプロフィールなどご紹介します。
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↑森屋茉莉子(ガラス)
作品そのものが氷砂糖のようなイメージ。植物の実を使った柄は優しく温かい。厚みのあるザラザラした半透明のガラスに、手の跡を感じさせるごろっとした作品は、色の使い方も優しく、温もりたっぷり。
作家からのコメントです。
「パート・ド・ヴェール技法(ガラス鋳造)。植物の実等での型取りや釉薬等での絵付けが特徴的。
パン作りから始まったものづくり。今はガラス。制作は、素材と誰かをつなぐ道。」
森屋茉莉子プロフィール
1981年 山梨県大月市生まれ
2000〜2008年 パン職人として勤務
2010年 東京ガラス工芸研究所 卒業
(2010年 6〜9月 スウェーデン留学)
2012〜2015年 調布グラススタジオ 勤務
現在 八王子にて制作活動
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↑小宮彩瑛(七宝)「ソーダのゼリーだ」
今回も新たな手法に挑戦。それは、七宝と直書き。多くのプロセスを経て作品ができ上がる七宝と、板に直書きで直接絵筆で表現する手法が、一つの枠の世界に存在する。鉱物とありや動物で甘い記憶を表現。
小宮彩瑛プロフィール
1988 神奈川県生まれ
2014 東京藝術大学美術学部工芸科 卒業
2016 東京藝術大学大学院研究科工芸専攻 修了
三菱アート・ゲート・プログラム 2014年度奨学生として
オークションに出品
他グループ展多数参加
七宝焼きや、絵を描きながら、作家として活動中
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↑大口淑美(銅版画)「たとえば鳥が羽ばたくように」
大口さんの銅版画は子どもの成長を見守る母としての甘い記憶。
作家からのコメント
「1枚の絵の中に物語があって、見る人の癒しになるような作品作りを目指す。」
大口淑美プロフィール
1999年クロアチア ミニプリント展
  2nd INTERNATIONAL"EX LIBRIS"EXHIBITION
2001年クロアチア ミニプリント展
3rd INTERNATIONAL"EX LIBRIS"EXHIBITION
2003年 ギャラリー・アートカゲヤマにて2人展
2007年 東京銀座ギャラリー・うえすとにてグループ 展
2008年 ヤギモク アートギャラリーにて個展
第73回静岡県版画協会展
2009年 第86回 春陽展初入選(以降毎年)
2010年 マレーシア・ペナンINTERNATIONAL PRINT
EXHIBITION"PIPE"10
2011年 第76回 静岡県版画協会展  おりじなる工房賞
2013年 第78回 静岡県版画協会展  奨励賞
2015年 焼津市・カフェ セレサ様にて個展
2016年 ギャラリー称様にて2人展(以降、毎年)
校倉ギャラリー様にて個展
2019年 SBSリフォームプラザにて3人展
現在
春陽会         会 友
静岡県版画協会     理 事

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↑中條亜耶(日本画)「アウラ」
子どもの頃から動物園へゆくのが好きで、現在も動物を描く。
作家のコメント
日本画技法を用いて動物たちのユニークな姿を描く。
中條亜耶プロフィール
1993年横浜市生まれ
2019年東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業
【展示歴】
2015年 『真夜中の仄めき』 Gallery NIW 
2016年 『23』 ギャルリージュイエ
2018年 『自然じゃないかも展』 
コートヤードHIROO
2019年 『猫展』藝大アートプラザ
2019年 『シロクマ展vol.1』 シロクマトーキョー
2019年 『ANIMAL PLANET』 アートコンプレックスセンター
2019年 『日本画 恐竜展』アートギャラリー道玄坂
2019年 『想像された狼たち展』フリースペース緑壱
【受賞歴】
2017年 A-TOM ARTAWRAD
2018年 公募 日本の絵画
2019年 かわうそ新人賞 月刊美術賞
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↑POWAN(ジャンクジャーナル)
アメリカで学んだカントリードールを作っているPOWANさんが数年前から取り組むジャンクジャーナル。古いものを集め、懐かしさを留める。
ジャンクジャーナルそのものがそれぞれの人にとっての甘い記憶と繋がってゆくのではないでしょうか…
*ジャンクジャーナルとは、ジャンクなもの、古く懐かしいもの、気に入ったものなどを集めてアレンジして作るノートや手帳のこと。


by ruriro | 2020-02-09 19:33 | 展示案内 | Comments(0)