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アートと暮らし 心の色ruriro


by ruriro
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「音の映画」監督ハブヒロシさんはどんな人?

「音の映画」監督ハブヒロシ
音楽家!疫学研究!丹田呼吸法!
6月12日(日)は映画上映とトークセッションです。ハブさん登場予定です。
*予約制です。ホームページのこんたくとからお問い合わせください。

音の映画 – Our Sounds
監督:ハブヒロシ(当日来場予定)
日時:12日(日)16時〜17時(上映)
   17時〜18時(トークセッション)
参加費:1000円+ドネーション(お気持ちで、次回制作の応援をお願いします)※小学生以下無料
予告編:


【ハブヒロシ】
音楽家/遊鼓奏者/アーティスト
東京造形大学映画専攻卒業。インドネシア国立芸術大学でのガムラン修行や、セネガルの人間国宝ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ・ファミリーのもとでのサバールドラム修行など、世界各地の芸能を学び、馬喰町バンドとの音楽活動や、関ジャニ∞や台湾原住民のレコーディングなど、様々なジャンルで活動する。岡山に移住後、小水力発電制作や山菜収穫イベント、疫学研究などに取り組むほか、丹田呼吸法の普及伝承活動をしている。現在は、対話のプロセスを形にすることを制作テーマに、主にコミュニティーを巡るアートプロジェクトを展開中。
「音の映画」監督ハブヒロシさんはどんな人?_d0347031_09140898.jpg
《主なWORKS》
2012 『遊鼓』
自らの身体性や出自を探究し自作太鼓を創作
2017 『遊行遊鼓ーLet's go! Okayama!!』
遊鼓を叩き東京から岡山を歩いて移住
2018 『ハブライブ!ラブライフ!』
あふりらんぽ、UA、サカキマンゴー、マレウレウとのコラボレーションライブ
2019 『長蔵音頭』
高梁市有漢町に伝わる音頭を復活
2022 『音の映画 - Our Sounds』
外国人在住者らと歌を作る過程を映した音声のみのドキュメンタリーミュージカル映画

【作品概要】
逗子アートフェスティバル「らせんの映像祭2021」でも大きく話題となった「音の映画 – Our Sounds」。
音楽家、遊鼓奏者、アーティストのハブヒロシが、コロナ禍で失われつつあった豊かな生活を取り戻すために、岡山県高梁市の日本語教室に集まったメンバーとともにひとつの歌を共同でつくりあげる様子を記録した、音だけのドキュメンタリーミュージカル映画です。
日本語教室には技能実習生*を中心に多様な背景をもった人たちが集まっています。
*技能実習生
外国人技能実習制度は日本の企業で技能を身に付けた外国人が母国の発展に寄与することを目標とされている。外国人を技能実習生として受け入れることにより、慢性的な人手不足の解消にも役立つと考える企業が増えている一方、技能実習生の待遇等が問題視されることもある。

井坂奈津子展覧会中のイベントです。作品の中で音の映画を流します。

【井坂奈津子展 ペトリコール】
2022年6月11日(土)ー25日(土) 月、火 休み
11:00 ー 18:00 (12日、最終日は16:00まで)

by ruriro | 2022-06-10 09:17 | イベント | Comments(0)