植物篇のアーティスト

6月14日(水)〜19日(月)12:00〜19:00(最終日17:00)
「食とアートで 巡る、つながる。」〜植物篇〜
参加作家(中林多恵子、森田節子、カトウマキ、isopp)の紹介です。

空想画の中林多恵子さん
大学でグラフィックを学び、デザインの世界で仕事を続け、その中でイラストも描いてきました。
今回初めて、依頼から離れて、制作をしました。
全ての作品を、今回の展示に向けて描き、初のお披露目となります。
「普段何気なく見ている、日常の生活の中にある野菜や果物。じっと見ていると、どこか寂しそうだったり、何か言いたげだったり…。描くものはいつも孤独がテーマにあるような気がしています。」
と、中林さん。感じるがままに身近な植物たちのイメージを広げます。
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ワイヤーワークの森田節子さん
旧軽井沢にart+craft shop 「kalko」をオープンし、自然に囲まれた生活している森田さん。主にワイヤーを使ったオブジェを制作しています。
「作品を見ていただく事、手にしていただく事で、心にフッと丸い空間ができるような…そんな気持ちになっていただけたらなと思い、もの作りをしています。」
森田さんの制作に対する思いです。
2001〜 個展、グループ展活動。
都内や全国のギャラリーやデパートなどで展示。
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ボタニカルアートのカトウマキさん
子供の頃から、遊んで絵を描くことが好きだったカトウさんは、社会に出てから、本格的に絵を描く勉強を始めます。写実的な絵に憧れを抱き、ボタニカルアートを学び始めて10年になります。
「実家はお茶を作っていて、植物には縁を感じています。見てくださった方が少しでも元気になり、楽しくなり、その時の人の思いに何かプラスになるものをとの思いで制作しています。大好きなアートの分野で社会貢献できたらいいな、と考えています。」
現在は静岡に住み、都内の現代アートのスクールに通い、勉強をしながら、制作を続けています。
2014年から、JGSボタニカルアート展に3年連続入選。
昨年は富士の山ビエンナーレに参加。
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アクセサリーで参加のisoppさん
母娘で制作しています。
母(磯川良子)パッケージデザイン会社を経て現在はフリー。
娘(磯川唯)広告デザイン会社に勤務しながら制作。
フェルト玉を使ったアクセサリーを作っていたisoppさん。最近は金属にも挑戦し、扱う素材も増えてきました。今回は、もともと好きで集めていたビーズと、植物をモチーフにしたパーツなどを使い、自然素材に意識を向けて制作しています。
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by ruriro | 2017-06-03 14:50 | 展示案内